先週末もまたビーチコーミング(海で貝殻やシーガラス、シー陶器などを拾う行為)に行っていました。
暑いのでこれからの時期はもう無理かなーと4月の時点で思っていたのですが、禁断症状が出てしまい、、、
はい。ワタクシ、完全にビーチコにハマっております。
私がビーチコにハマった理由は多分以下の5つ。
1)海に出かけるのが楽しいし、意外と近い
私は名古屋の南の方に住んでいるので知多半島は意外と近く、だいたい1時間から1時間半で行けちゃいます。
それなのに今まであまり海に縁がなく(マリンスポーツはシーカヤックに一度ハマってましたが一人でやる程ではなかった)、ビーチコを始めてから毎回海に行くのが新鮮で楽しい!
そういえば昔から「海」と「花火」と「富士山」は何度見ても「おお〜〜」と感動して声が出てしまうタイプでした。
同じエリアの海岸でも1〜2キロ離れた浜に行くと落ちている貝の大きさが違ったり、漂着物の種類が変わったりするのも興味深いです。
2)黙々と砂浜で貝を探す時間で無心になれる
もともと本を読み始めたらすぐにその世界に没頭できるタイプで、瞑想とかも得意な方。なので黙々と浜辺を目を凝らして歩くのも好き。
目が慣れてくるとどんどんシーグラスや細かい陶片まで見つかるようになってくるのが面白いです。

(今は作りたいものがあってこういう三角形の陶器やシーグラスを特に集めています)
3)家に帰ってからその日の収穫物を並べるのが楽しい
もともと整理整頓や片付けが大好きな私。
家に帰ってから貝などを洗浄して種類別や大きさ別に並べたり、箱にしまう行為に無常の喜びを感じます。笑
多分私にとってのビーチコのハイライトはこの部分。
今は最初に用意した箱がいっぱいになってきたので新しい整理箱を用意したいなーと考えています。

(少し模様が入ったフラットなガラス片。昭和の型板ガラスとかかな?)
4)拾ってきたものを調べるのが面白い
前回の三重でのビーチコの時に古いカゴメの瓶の一部を拾いました。
「GOME」の文字の横に入っているマークが今のカゴメのマークではなくて調べたら1960年くらいまでは籠が編まれた籠目のマークを使っていることがわかり、「そんな古いものなのか〜」と感動。
陶器とかももっと詳しい方が見たら年代や窯元がわかったりするのかしら?
ロマンですね。

5)拾ってきたもので何かを作るのが楽しい
デザインの仕事をしていて昔からモノづくりが好きな私。
ただ今まで工作はしても手芸っぽいことはしてこなかったのですが、ビーチコを始めてからはそれも楽しい!
標本を作ったり、ブローチを作ったり、最近は貝殻のネックレスを作りました。

まだ貝殻に穴を開ける機械を持っていないので、ツメタガイに元々穴を開けられていた貝で制作。
穴を開ける機械は4000円くらいするらしく、買うかどうか迷っています。
まだまだ手芸は素人の域なので自分用にしか作っていませんが、うまくなったら誰かのプレゼント用にも作りたいな(すでに作ってと言われているので、、)