物が多かった父なので、週末にしっかり、平日にはちょこちょこと遺品整理を進めて早2ヶ月。
細かいモノを捨てまくるフェーズはひと段落し、今は大きなモノ(空になったタンスなど)を処分しつつ、空いたスペースをどう活用するか考える段階に突入しています。
ものの処分は大きく分けて以下のように処分しました。
1)ゴミとして処分
月に一回の粗大ゴミの日に料金分のシールを貼って指定した場所に出します。
ちなみにこの予約をしようと名古屋市の粗大ゴミ処分のサイトを見ていたら衣装ケースの無料持ち込みができる日があるようなのでこちらも予約。
衣装ケースもゴミで出すと一つ250円くらいはかかるので近くに処分場所がある人は持ち込みも便利だと思います。
2)リサイクルショップに持ち込み
幅広い商品を持ち込み可能なお店、古着のお店、古本のお店、とそれぞれ分けて持ち込んでいます。
一つ一つは安いけど数があればそれなりの金額になるので持っていく苦労が報われます。
3)家族で形見分け
思い出があるものや家族が使いたいものはそのまま譲り受けますした。
姉は仕事で使える文具や家電を、私は家電と腕時計をもらいました。
4)知り合いに形見分け
病的に物を買い、そして捨てない父だったので新品のままの靴が10足くらい(箱入りのまま)、靴下なんて50足くらい出てきました。
ハイブランドという訳ではなく売っても大した金額にはならないのでこれは父の同世代の友人たちにもらっていただきました。

5)寄付に持ち込み
私は北名古屋市になる民間の児童館である「エコポケット」さんにまだ使える文房具や日用品を寄付しました。
使いかけのものはリサイクルショップにも売れないけど、まだ使えると思うと勿体無いので児童館などで使っていただけると思うとありがたく手放せました。
こんなことばかりしているので、片付け関連の本もついつい手にとってしまいます。

ourhome Emiさんの「親に寄り添う実家のちょうどいい片付け」を読みましたが、ここに書かれていること「人感センサーのライトの設置」や「迷惑電話防止機能付きの電話に変える」や「手すりの設置」などはもうすでにしていて、私にはあまり役には立ちませんでした。
(焦った時用に大事な電話番号を電話のそばに貼るのは真似しようかな)
親が60代くらいでまだまだ元気な家庭が、初めて片付けを考え出した時には役に立つと思います。
小説ではこちらを読了。
垣谷美雨「姑の遺品整理は、迷惑です」

最初は姑の残した大量のモノに苛立っていた主人公が、片付けをしながら姑や自分の母の生き方に思いを馳せたり、人との関わりを見直していくストーリー。
モノに執着がなく、現在遺品整理をしてても全くウェットな感情が湧かない私のようなタイプでも面白いと思えました。
遺品整理をきっかけに自分の物も処分し始めるのはやっぱりあるあるなんだな〜
夏の間に片付けは終えたいです。頑張るぞ!













これで十分かと思いましたが室外機までのコードの長さによって別売りの化粧カバーの値段が変わるのできっちり値段がわかった方が良い方はそれも測って行くと良いと思います。(コードを途中で折り曲げているとそのパーツ代も別途必要です)










